2008年06月15日
怠け者
6月になり初めての更新になる
ヤバイ。
そういえば!この前初めて夜の”八重干瀬”航海をする事になりました。
PM4:00ごろ携帯がなり、やびじで座礁している船がいるから行ってこいとの事、池間の先輩たち3名と出港すると海上保安庁からの連絡が入る。
(こちら海上保安庁、池間より出港した船舶に座礁地点を伝えるとの事、
座礁位置E125゜14”・・・ N25゜2”・・・?何分後に到着出来ますかと連絡が入るが?どこの瀬)
とりあえず、やびじの真ん中に船を走らせると、巡視艇やえずきが見えた
どうやら ドゥビジの東にいるらしい、リーフを縫って走り座礁している船をロープで繋いだ。
しかしデカイ船だ、(まぐろはえ縄漁船7.9トン)引っ張り出せるのか?
保安庁と漁船の船長と先輩たちが話をして、まずは引っ張って見る事になった。
おいらは、ゆっくりコーラルウェイ号を動かしロープが張った瞬間にフルスロットルで引くがビクともせず、何度も繰り返すが動かない
先輩たちは慌てなくても潮が満ちてくれば出せるよぉ~ と言っている
なんだ、そんな簡単事なんだぁ~?満潮てたしかAM1:00頃だったはず
あれ と言う事は帰りはミッドナイトクルージング
ヤバイぞ!どうなるの?
潮が満ちるあいだも、幾度も引っ張ってみるがチョットしか動かない、日も沈み辺りは真っ暗になり、おいらの不安も増すばかり。
座礁している船が、電球の明かりをつけると魚たちが集まってくる、それを見て先輩たちが帰りにイカ釣りでもするか?とかエギあるか?なんて話をしいていると不安な気持ちは無くなった。
PM11:00ごろ再度チャレンジすると・・・デカイ船体がついに動いた!
しかし、辺りはすでに真っ暗で何も見えず今度は船のおもてがリーフにのし上がった、漁船の明かりと保安庁の小型船が照らす明かりのみで先輩たちが指示を出す、暗闇の中に怒鳴り声が響く、前に引きアンカーを入れるが流される、船を回しともから引っ張って浅場の根にアンカーを降ろして船は止まった、保安庁の小型船で周囲を確認し大丈夫そうなので本日の任務終了。
時計を見ると、もうすぐ日付が変わろうとしていた、満天の星空の下を先輩たちが示す方向に舵をとり、時折見えるリーフにビビりながらヘナチョコ船長は無事に港に辿り着きました。
港では組合長が待っていてくれて、お疲れ様と冷たい缶ビールをくれました。
(漁協から家まで歩いて1分だけど貰った缶ビールを飲みながら興奮ぎみに帰りました。)
池間のインシャたちの凄さを目の当たりにして驚きました。
朝、またやびじ行きリーフの中から、座礁した船を引っ張りだして来ましたよぉ~ 自力で平良港に入港したそうです! よかったよかった。
ヤバイ。そういえば!この前初めて夜の”八重干瀬”航海をする事になりました。
PM4:00ごろ携帯がなり、やびじで座礁している船がいるから行ってこいとの事、池間の先輩たち3名と出港すると海上保安庁からの連絡が入る。
(こちら海上保安庁、池間より出港した船舶に座礁地点を伝えるとの事、
座礁位置E125゜14”・・・ N25゜2”・・・?何分後に到着出来ますかと連絡が入るが?どこの瀬)
とりあえず、やびじの真ん中に船を走らせると、巡視艇やえずきが見えた
どうやら ドゥビジの東にいるらしい、リーフを縫って走り座礁している船をロープで繋いだ。
しかしデカイ船だ、(まぐろはえ縄漁船7.9トン)引っ張り出せるのか?
保安庁と漁船の船長と先輩たちが話をして、まずは引っ張って見る事になった。
おいらは、ゆっくりコーラルウェイ号を動かしロープが張った瞬間にフルスロットルで引くがビクともせず、何度も繰り返すが動かない

先輩たちは慌てなくても潮が満ちてくれば出せるよぉ~ と言っている
なんだ、そんな簡単事なんだぁ~?満潮てたしかAM1:00頃だったはず
あれ と言う事は帰りはミッドナイトクルージング
ヤバイぞ!どうなるの?潮が満ちるあいだも、幾度も引っ張ってみるがチョットしか動かない、日も沈み辺りは真っ暗になり、おいらの不安も増すばかり。
座礁している船が、電球の明かりをつけると魚たちが集まってくる、それを見て先輩たちが帰りにイカ釣りでもするか?とかエギあるか?なんて話をしいていると不安な気持ちは無くなった。
PM11:00ごろ再度チャレンジすると・・・デカイ船体がついに動いた!
しかし、辺りはすでに真っ暗で何も見えず今度は船のおもてがリーフにのし上がった、漁船の明かりと保安庁の小型船が照らす明かりのみで先輩たちが指示を出す、暗闇の中に怒鳴り声が響く、前に引きアンカーを入れるが流される、船を回しともから引っ張って浅場の根にアンカーを降ろして船は止まった、保安庁の小型船で周囲を確認し大丈夫そうなので本日の任務終了。
時計を見ると、もうすぐ日付が変わろうとしていた、満天の星空の下を先輩たちが示す方向に舵をとり、時折見えるリーフにビビりながらヘナチョコ船長は無事に港に辿り着きました。
港では組合長が待っていてくれて、お疲れ様と冷たい缶ビールをくれました。
(漁協から家まで歩いて1分だけど貰った缶ビールを飲みながら興奮ぎみに帰りました。)
池間のインシャたちの凄さを目の当たりにして驚きました。
朝、またやびじ行きリーフの中から、座礁した船を引っ張りだして来ましたよぉ~ 自力で平良港に入港したそうです! よかったよかった。
Posted by コーラルコーヴ at 20:43│Comments(0)│TrackBack(0)
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